8-2.life

3歳児のイヤイヤ期

date26. 04. 15 Wed
authorRei K
series育児
3歳児のイヤイヤ期、あんまり目立ってこないなぁ……と油断していたら3歳になって半年を過ぎたころにようやく加速してきた。4月になって通っている園が変わって年少さんになったりしたので、環境の変化に本人も何かしら戸惑うところがあるのかも知れない。持ち上がりの友達も多くて基本仲良くはやれているみたいなのだけれど。
「イヤだ」のモードに入ってしまうと、それを言語化する術もまだ持ち合わせていないから「違う~!!」ボットと化して、何もできなくなってしまう。しかも言語運用もまだ充分でないから、「ご飯食べて」というこちらの頼みに対して「ご飯食べない~!」「違う~!!!」というくらいならまだわかるのだが「食べる~!」「違う~!」「食べない~!!」というよくわからん肯定と否定のループに入ったりして、なかなか身が持たない。しかも言語で表現できないから手近にある玩具を全てポイポイ投げ散らかしたり、食べものをひっくり返したりという癇癪の形でそれを表現しようとしたりする。こちらを殴ったり蹴ったりひっかいたり、という形を取ることもある。こうなるともう手がつけられない。気分によって、最終的にどこかで「ママ抱っこ~!」か「パパ抱っこ~!」になってしがみついてる内に落ち着いて収束する。ママ、パパ比は7:3くらいだ。
先日、この癇癪で愛用の眼鏡のレンズにガッツリ傷を入れられてしまって、左目がボヤけるようになってしまったので、レンズの交換を依頼した。今度は入りである。無敵コーティングは3歳児の癇癪にどこまで耐えるのか検証だ。