8-2.life

浜松

date26. 04. 22 Wed
authorMJ
急遽仕事の関係で浜松に行くことにした。
結果的に現場では行った方が良かったなと思えたが、割と別でやろうとしていた仕事がなくなったのもあって偶然である。
月曜日の13:00のMTGに行くことが決まって、そのままメンバーの宿を確保して電車で飛び乗った。
ホテルは EN HOTEL を予約した。ここはロビーが綺麗かつ喫煙所があって良い。しかも安い。助かる。
17:30 には浜松駅に着いた。途中地震の影響で新幹線が止まることになった。
トンネルの中で止まるのは結構怖い。
電波が通じて Slack やら世の中の動きがわかったので助かった。二度は味わいたくない。電車から降りるなと言われたが、降りる奴がいるのだろうか。絶対にフラグが立って死ぬだろう。
浜松駅には車が展示してあった。実家かつ山梨の大半の人がハスラーのお世話になっている。感謝である。
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19:00 にはメンバーも集まって浜松飯だ。
月曜日は鰻屋のほとんどがやってないし浜松城すら休んでいる。注意だ。
そんな中
にお邪魔する。
まだできたばかりのお店であるが、私たちが食ってることにはほぼほぼ満席になっていた。
クラフトビールと、一手間かけた料理が嬉しい。
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その後でこれでもかというキャバクラなどのキャッチを退け、バーで一服してホテルに帰る。
知らない土地で過ごす夜ほど良いものはない。
ましてや 仕事で入れるなんて役得にも程があるというものだ。みんなごめんね。

次の日は仕事までに
三代砂丘の一つらしい。
まぁこれ以降の人生で行くこともないだろうから、行くと行ったら行くわけで、年下のメンバーを引き連れて強行する。
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確かに着いたら海岸線が見えるかと思ったら、みえない。これを越えてくのは疲れた。おじさんを舐めるな。
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上り切ると海が一面に広がる。なるほど、確かに良いものだ。
しばしば海を眺める。
漢の時間である。
帰りがけに子どもたちとすれ違う。あいつらダッシュでかけていく。強すぎるだろ

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昼は当然、さわやかのハンバーグ
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何がさわやかであるかは知らん

そして香の美術館による。
ここは世にも珍しく、香水を自作して持ち帰れる体験が可能だ。
また展示のクオリティも素晴らしく、小さいながらにしてパワフルさを感じる。
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ついに自分の香水をもてたわけである。マンモス嬉しい。
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こうして浜松を堪能しつつ帰路に着くわけである。
仕事は、、、したのだ。