8-2.life

千葉県: 勝浦

date26. 05. 04 Mon
authorMJ
金曜日の夜は眠れない日が続いている。
今回は友人と"slay the spire 2"をプレイしたあと寝付けなかった。
スマホでとりあえず旬のものを探すと初鰹がその一つだ。
初鰹といえば勝浦らしいこともわかったので始発ですぐに出発する。
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地図上ではなかなか遠い。
WEB業界御用達のIT健保では勝浦のブルーベリーヒルズのホテルが格安で泊まれたので一回利用したことがある。
星が綺麗だった(小並感)。当時は車でみんなで行ったが今回は一人の旅路だ。
途中で眠れるものなら万々歳である。
山を越えて勝浦に着く。結局眠れなかった。
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いきなりお土産やからスタートの勝浦である。
どうやら勝浦の朝一は日本三大朝市の1つとかなんとか
千葉県勝浦市の「勝浦朝市」は、石川県の輪島朝市、岐阜県の高山(宮川)朝市と並ぶ日本三大朝市の1つとして知られる400年以上の歴史を持つ市場です。天正19年(1591年)から続く伝統を持ち、新鮮な海の幸、山の幸、地元名産品が約60~80軒の露店に並びます。
ということで、目当ての店もそこなので私も向かう。
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おー確かに路上に店が並んでいる。
これが日常ということならば、なかなか大変なことだ。
めちゃくちゃ活気があるというか、これが日常だとして、季節の野菜や魚がなんとなしに置いてある姿はいいのかもなと思う。(当然商いの意味合いも強いのだろうが)
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なんか有名そうなわらび餅を手をベットベトにしながら食す。
さて、目当ての鰹を食す。
9:00 からやっていて大変ありがたい。眠い。
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鰹の刺身と藁焼きを頼む。食い切れるか心配な量だ。
しかし旬を喰らうというからには引くわけにはいかない。
美味い。美味い。
しかしだ。なんというか初鰹なるものは新鮮がすぎて、油がない。
新人卒のフレッシュ鰹。
正直 1/3 の量でもワシは満足だと伝えておこう。
旬なるものが須く美味いとは限らない。それが旅路である。
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いい感じの神社。大体こういうのがある土地は最高の最高
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階段アートは帰る時しかわからないのにようこそと書いてあるのがイカす
 
その後は勝浦の景色を大体見て、月の砂漠の舞台があるという隣の御宿町に伺うことにした。
月の砂漠ってのは正直歌があるということぐらいしか知らない。大正とか昭和の歌である。昔の漫画とかに名前が出てきて覚えていた。気がする。うろ覚え。
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さてこの御宿町にはその土地の発展とは不釣り合いなくらいのデカいマンションが鎮座しており、それを横目に海に向かうことになる。
その時点で、この田舎の発展を賭けた何かに思いを馳せることしかない。
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海に着くと、果てしない砂浜が広がっている。
ONJUKUのモニュメントがお出迎えしてくれる砂浜は何か切ない感じもする。
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確かに月の砂漠のラクダに乗った銅像があった。
でもなぜここが砂漠なのかはわからなかった。
広い空と広い海だけだったらわかったのかもしれない。とか詩的な思いを馳せながらONJUKUを後にするのだった。

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駅の感じがまー良い。田舎の海がここにある。
というので、昼頃に千葉を離れて、無事帰宅。
今日は確実に寝れると思うと健やかである。