静岡県 - 沼津 - アジ
今回も眠れぬ夜を過ぎていよいよアジを食しにいく。
前回が和歌山県でぶどう山椒。
6月を迎えての初の旬はアジを食べに行く。
本当は長崎へ行きたい気持ちがあるが、グッと堪えて。いや体力が持たないというのが本音。
前回が和歌山県でぶどう山椒。
6月を迎えての初の旬はアジを食べに行く。
本当は長崎へ行きたい気持ちがあるが、グッと堪えて。いや体力が持たないというのが本音。
余談ではあるが、この記事自体は 6月の後半に書いている。
旬を味わったならすぐ書けやという話でもあるが、幾ばくかのストックが貯まったら吐き出す感じになっている。
なんでだろう。
旬を味わったならすぐ書けやという話でもあるが、幾ばくかのストックが貯まったら吐き出す感じになっている。
なんでだろう。
さて、アジは比較的に全国でとれて旬がそれぞれあるが、沼津のアジも負けてはないだろう。
今回は私鉄で沼津まで向かう。
今回は私鉄で沼津まで向かう。

早朝から漁港に向かう。
沼津あたりでは朝から電車には若者がたくさん乗っていた。みんなどこに行くのだろうか。
沼津あたりでは朝から電車には若者がたくさん乗っていた。みんなどこに行くのだろうか。
沼津といえばラブライブである。平成おじさんの思い出である。μ'sってやつだ。
この頃のラブライブ派 vs アイドルマスター派みたいなのがあった気がする。
私はアイドルマスターで泣いた派である。
この頃のラブライブ派 vs アイドルマスター派みたいなのがあった気がする。
私はアイドルマスターで泣いた派である。


駅からラブライブである。
東京から最速で向かう場合は時間調整が難しいので、駅から沼津港まで歩いていくと良い。30min くらい。いい散歩具合である。

商店街もラブライブである。ほんま偉大なコンテンツやで。
景色を見たいなら狩野川沿いを歩くことをお勧めする。

やはりでかい川は最高。
さて 9:00手前くらいに沼津港に着いたならば
早速のアジ丼とアジフライを食す。

ここは 9時からやってる唯一の店と言っても良い。
普通にうまい。
特にアジフライ。何しても美味い。これが旬の力か。
いやいつ食っても美味いかもしれない。
普通にうまい。
特にアジフライ。何しても美味い。これが旬の力か。
いやいつ食っても美味いかもしれない。
ここで終わること勿れ、インターバルを置きつつメインの店に向かう。
めっちゃ食う。二度と来ない覚悟を持って。
めっちゃ食う。二度と来ない覚悟を持って。
にし与である。
ここのアジ丼はタレに漬け込んだ漬け仕様になっている。
ので、アジ丼としてはヴァリエーションとして楽しめる仕様になっている。
ここのアジ丼はタレに漬け込んだ漬け仕様になっている。
ので、アジ丼としてはヴァリエーションとして楽しめる仕様になっている。

開店前から人が並んでいる。
私はファーストロットで入れたが、最終的には溢れるくらいに人が並んでいた。
11:00~ 開始だとして 10:20 くらいには並んでいた方が良いだろう。座って待つことができる。
私はファーストロットで入れたが、最終的には溢れるくらいに人が並んでいた。
11:00~ 開始だとして 10:20 くらいには並んでいた方が良いだろう。座って待つことができる。
そして要注意なのは注文の仕方だ。
私は アジと生しらすと桜エビを食すために アジ丼と駿河丼(生しらすと桜エビ) の計2つを頼むことにした。
が、これは大きな間違いである。
実はこの店裏メニューで3食丼ができる。私の後から2番目の人が頼みやがった。
俺と隣の人は2つ丼を頼んでいる。
青天の霹靂であり、これが情報戦である。
実はこの店裏メニューで3食丼ができる。私の後から2番目の人が頼みやがった。
俺と隣の人は2つ丼を頼んでいる。
青天の霹靂であり、これが情報戦である。
おそらく、3食丼 + アジフライ。 これが鉄板の頼み方だし、言ってしまえばこの店だけで良い。
でもオジサンは負けない。心の戦いである。
でもオジサンは負けない。心の戦いである。

美しい・・・

美しい・・・
あとはもうフードファイトの始まりである。
私は食うぞ!
そうして私は腹パンのパンになり。トイレに駆け込むことになる。
とはいえ出してどうなるものでもない。
口から出すものかと思い。なんとか我慢する。
若干の冷や汗をかきながら

でお茶をいれる。
対して効果はない。でも飲まずにはいられない。ぐり茶とほうじ茶。
対して効果はない。でも飲まずにはいられない。ぐり茶とほうじ茶。
そうして私は静岡をさるのであった。
帰りはもちろんバスからの新幹線。
帰りはもちろんバスからの新幹線。

バスから見た。千本松原
https://numazukanko.jp/spot/10056
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本当に美しいのだが、そんなものを見る余裕は私にはなかった。
ちょっと悔しい旅であった。
ちょっと悔しい旅であった。
食い過ぎてもいけない。これが教訓である。
でも後悔するなら食えって話。
でも後悔するなら食えって話。