メモリィズ -> チェスター・ビーティー・コレクション
世の中は台風でとんでもない騒ぎになっていると、LINEで友人を誘うも断られて現在の日本を知ることになる。
前日にとても良い会食を行い、そのあとは神田で素晴らしいDJの音楽とタバコを嗜むことができた。
帰宅中駅に着いた時に地震速報があり、地元山梨が震源地だと知った時には少し動揺した。
急いでペットカメラを見ると、母が猫を抱き抱えている。
幸い部屋を見ると特に物が倒れたりはしてないようで、LINE で無事を確認することができた。
しかしかなりの揺れだったらしく。東日本大震災以来の揺れだったと親父は言っていた。
帰宅中駅に着いた時に地震速報があり、地元山梨が震源地だと知った時には少し動揺した。
急いでペットカメラを見ると、母が猫を抱き抱えている。
幸い部屋を見ると特に物が倒れたりはしてないようで、LINE で無事を確認することができた。
しかしかなりの揺れだったらしく。東日本大震災以来の揺れだったと親父は言っていた。
そのあとなんだかぼーっとしてしまって、今日は昼ぐらいまで動けなかった。
とはいえ、何か動かなければと思い身体を起こす。
とはいえ、何か動かなければと思い身体を起こす。
そういえば DOGGONE で "メモリィズ" を見ていた人がいたなと思い出し。予約する。
近場でこういう映画をやってくれるのが銀座キネスイッチだ。
これが閉館するなんて悲しすぎる。
近場でこういう映画をやってくれるのが銀座キネスイッチだ。
これが閉館するなんて悲しすぎる。
ともあれ、銀座に向かって鑑賞する。
https://memorizu.jp/
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とても素晴らしい時間だった。
映像としては、アンドリューワイエスのような窓から見た風景。
関係性としては、馬と主人のつながり。
音は特に野焼きのシーンが良かった。
映像としては、アンドリューワイエスのような窓から見た風景。
関係性としては、馬と主人のつながり。
音は特に野焼きのシーンが良かった。
野焼きのシーンでハッと気づいた、スタッフロールで確認すると音響は"黄 永昌"さんだ。この人が担当の映画は軒並み音がすごい。
私自身、監督の名前とか作者の名前を覚えることが苦手である。
ミーハーになれない体質である。
その代わり身近な作品や、紹介されたものはよく見るようにしている。
"黄 永昌"さんも、映画の師匠とはいえないが、口うるさい人に教えられてからは、映画を見ながらこれはあの人かと繋がるようになった。とてもいいことだ。
私自身、監督の名前とか作者の名前を覚えることが苦手である。
ミーハーになれない体質である。
その代わり身近な作品や、紹介されたものはよく見るようにしている。
"黄 永昌"さんも、映画の師匠とはいえないが、口うるさい人に教えられてからは、映画を見ながらこれはあの人かと繋がるようになった。とてもいいことだ。
映画を堪能したでまだ時間があるなと思い、上野の東京博物館へ向かう。
雨も降っておらず、台風は終わったのかと思い、別の友人に飯でもどうかと連絡する。
台風だから厳しいと断られた。これから来るらしい。
台風だから厳しいと断られた。これから来るらしい。
上野公園も含めて、今日は人がいなかった。平和だ。
これならもっと台風来いよと思うのは不謹慎だろうか。
これならもっと台風来いよと思うのは不謹慎だろうか。
博物館には外国人がポツポツいる。
日本人はほぼいない。
日本人はほぼいない。
やはり日本人は真面目だと思いつつ。世間の様子を知らない私はラッキーと思いながら展示を見るのだ。
チェスター・ビーティー・コレクションというのがやっていて
アルフレッド・チェスター・ビーティー卿とかいう、とても偉そうな人が集めたコレクションが観れるらしい。
実際見て、まず作品が綺麗に保管されていることに感動する。
内容も素晴らしい。
漫画のような血飛沫。絵巻物というスタイルを歩きながら見るのは新鮮である。
乗興舟 はとても良かった (これは国内でも見れるのかな?ただ印刷されるごとにバージョンが違うらしい)。
生で見ると大変美しい。
黒と白の塩梅。
黒と白の塩梅。
は〜得をしたなんて思いながら、博物館を出る。
外に出たら、やはり雨は止んでいる。
台風はまだまだこれから本番らしい。
台風はまだまだこれから本番らしい。