8-2.life

長野県 - 南牧村農畜産物直売所

date26. 05. 04 Mon
authorMJ
GW がようやく始まった。
帰ったのが金曜日で、流石に眠れると思ったのだが、風が強すぎるし寒すぎるわで眠れなかった。
スマホで今の旬は山菜と出た。
まぁ確かに、田舎の山の中の旬といえば山菜である。
父を引き連れて、母に"山菜とそばを買ってくるから待っていてくれ"と頼み、山梨県の実家から南牧村の直売所までレッツラゴーなわけである。
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帰りを待つ母とねっこ。
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大体40分ほどの道のりである
道中はGWということもあり、若干の車が多い。
南牧村は何回か通ったことがある。主に佐久市経由で軽井沢へ向かう時だ。
毎回牛のモニュメントが置かれていて、いつも"あれは殺した牛たちが化けて出ている"と友達と話していた。
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そうして着いた南牧村農畜産物直売所。
もはや売ってるのが、レタスか山菜かというところ、望むところである
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タラの芽・コシアブラ・こごみ・よもぎ
と山菜を一通り入手。あとレタスとヨーグルト。蕎麦は売ってなかった。
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眺めがめちゃくちゃいいし、空気も良い。最高。
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あとここに卸してる会社のポスター結構いい。実際に朝早くここを通ると牛乳を運ぶトラックが運転している。私に撮っては記憶と合致した良いポスターだった。

じゃあ蕎麦はどこで買うか?という話で、戻りがてら南清里の道の駅による。
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めっちゃ鯉のぼりが上がっており、気分のアゲアゲである
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鯉のぼりがこれだけ上がっていて子どももはしゃいでいると、田舎も悪くないもんだなぁと心底思うわけである。
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道の駅で幻の方言、"こぴッと" を使ったお米を発見した。いまだに正しい使い方がわかっていない。
無事これにて蕎麦と山菜を手に入れて帰宅できたわけである。
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食いかけの天ぷら。よもぎ美味し。全部美味いんだけど。果てしない美味さ。これは大成功の旬であった。