東京 - テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート
展示が見たいな〜と思う時がある。
そんな折に見かけたのがこの展示。
感想を先に書くと、行ってめっちゃ良かったな〜と思う展示だった。
いい展示の条件の一つに、創作意欲やらアクションを起こしたい気持ちが芽生えることがあると思う。
いい展示の条件の一つに、創作意欲やらアクションを起こしたい気持ちが芽生えることがあると思う。
それがどストレートに自分の中で起きた。
一方で 90s の熱い雰囲気に憧れを抱いてしまう。
そんな展示。
一方で 90s の熱い雰囲気に憧れを抱いてしまう。
そんな展示。
https://note.com/azcii/n/n8e7d79e86fc4
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写真とか講評は note 記事を見ればいいので、私は感想というか、戯言を書く。
まずこの展示は見た方がいいと思う。同じ会社の人に向けて。
印象的だったのが、若者がこの展示を見ながら"この作品好きだな〜"みたいなのをぼやいてるのを横で聞いていた。
その作品は、ダミアン・ハースト《後天的な回避不能》だったのだが、俺からするとこの作品のポイントとしてはタバコめっちゃ吸ってていい時代だなとか思ったわけなんだが(しょうもない)。
正直この作品のシニカルさを、まだ成人していない少年が受け取れるかはわからない。が、確実にそこにある空虚さみたいなところに心惹かれていて、その有り様にアートというか美術の責任を果たしているだろうことを感じ取れたわけで、おじさんは一人興奮していた。
他の作品も同様に何かしらの熱や切実な訴えを持っていそうな作品が多く、見ていて今の日本でも何かが必要かも?とかなり政治的かもしれないが思ってしまったんだな〜おじさんだ。
でも本当にストレートでもシニカルでもいいから何かを訴えてたという事実がとてもよく。それだけで見る価値あったな〜なんて思ったわけです。
印象的だったのが、若者がこの展示を見ながら"この作品好きだな〜"みたいなのをぼやいてるのを横で聞いていた。
その作品は、ダミアン・ハースト《後天的な回避不能》だったのだが、俺からするとこの作品のポイントとしてはタバコめっちゃ吸ってていい時代だなとか思ったわけなんだが(しょうもない)。
正直この作品のシニカルさを、まだ成人していない少年が受け取れるかはわからない。が、確実にそこにある空虚さみたいなところに心惹かれていて、その有り様にアートというか美術の責任を果たしているだろうことを感じ取れたわけで、おじさんは一人興奮していた。
他の作品も同様に何かしらの熱や切実な訴えを持っていそうな作品が多く、見ていて今の日本でも何かが必要かも?とかなり政治的かもしれないが思ってしまったんだな〜おじさんだ。
でも本当にストレートでもシニカルでもいいから何かを訴えてたという事実がとてもよく。それだけで見る価値あったな〜なんて思ったわけです。
https://doggone.love/movies/219029
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あとこれが見れたのも良かったな。
本当にポエムだな〜と思う。まじりっけ無しな感じ。こんなの恥ずかしくてできないよじゃなくてやりきってる。すごい。