拗らせたやつがギターを始めるとこうなる
まずはギターを買います
始めて買ったギターは、Fujigen JIL 7だった。
ピックアップはEMGの、7弦ギターである。
なぜ7弦だったかというと、The Afterimage, 2015年のNovelists、ERRA、Peripheryなど、テクくてチャグくてクリーンボーカルがうまい2010年代以降のDjentに影響を受けていてかつ歌ものの聞きやすいメタルコアが好きだったからだ。
ピックアップはEMGの、7弦ギターである。
なぜ7弦だったかというと、The Afterimage, 2015年のNovelists、ERRA、Peripheryなど、テクくてチャグくてクリーンボーカルがうまい2010年代以降のDjentに影響を受けていてかつ歌ものの聞きやすいメタルコアが好きだったからだ。
Iくんの影響
弾きたい曲が7弦なのであれば、7弦を買うしかない。
初心者だから6弦にしときなさいとかは関係ない。
高校の同級生でフィギュアスケートとピアノを小さい時からやっている男(Iくん)がいたのだが、こだわりが強い子供だったらしく、ピアノを始めたときに練習曲や簡単な曲をやることを拒否したらしい。なんかすげー弾きたい曲があって、それは難しかったんだけど、それを何年も引き続ければやがてできるようになっている、それが弾けるということはもうほかの曲も結構弾ける。そういう理屈だったと言っていた。
オレは無批判にこれに影響されていたので、7弦を初めてのギターとすることにあまり抵抗はなかった。
初心者だから6弦にしときなさいとかは関係ない。
高校の同級生でフィギュアスケートとピアノを小さい時からやっている男(Iくん)がいたのだが、こだわりが強い子供だったらしく、ピアノを始めたときに練習曲や簡単な曲をやることを拒否したらしい。なんかすげー弾きたい曲があって、それは難しかったんだけど、それを何年も引き続ければやがてできるようになっている、それが弾けるということはもうほかの曲も結構弾ける。そういう理屈だったと言っていた。
オレは無批判にこれに影響されていたので、7弦を初めてのギターとすることにあまり抵抗はなかった。
弾く
始めて練習しようとした曲はNovelistsのGravityだった。
もうね、アホかと。
ちなみに3年ぐらい経った今でもロクに弾くことはできない。
もうね、アホかと。
ちなみに3年ぐらい経った今でもロクに弾くことはできない。
別の曲にも挑戦してた。PeripheryのIt's Only Smiles
こっちはまだマシだが。
BPMゆっくりから練習すべきなのだが怠惰でそれをやっていない。
Jason Richardson曰く、「Slow, Patience」である。
今年あたりちゃんと練習しようかな
こっちはまだマシだが。
BPMゆっくりから練習すべきなのだが怠惰でそれをやっていない。
Jason Richardson曰く、「Slow, Patience」である。
今年あたりちゃんと練習しようかな
チューニングについて
ちなみにこの曲のチューニングは、G#D#G#C#F#A#D#となっている。なんじゃそりゃ。
おおよそ始めて買ったギターで弾こうとしている曲のチューニングではない。ドロップG#というやつである。
実態は6~1弦は普通の6弦をすべて半音下げただけで、ここの相対的な距離は同じ。
それに低い7弦のG#を足す。G#とD#は完全5度の関係になっているので、指一本でパワーコードが鳴らすことができるというわけだ。(これがドロップチューニング)
パワーコードというのは、Smells Like Teen Spiritのあのリフのこと。
もちろん、オレの初めてのギターは7弦だったので、この曲も真面目に練習したことは無い。
どうかと思う。ガハハ
おおよそ始めて買ったギターで弾こうとしている曲のチューニングではない。ドロップG#というやつである。
実態は6~1弦は普通の6弦をすべて半音下げただけで、ここの相対的な距離は同じ。
それに低い7弦のG#を足す。G#とD#は完全5度の関係になっているので、指一本でパワーコードが鳴らすことができるというわけだ。(これがドロップチューニング)
パワーコードというのは、Smells Like Teen Spiritのあのリフのこと。
もちろん、オレの初めてのギターは7弦だったので、この曲も真面目に練習したことは無い。
どうかと思う。ガハハ
ドロップチューニングについて
先述のように低い弦を全音下げることで楽にパワーコードを弾けるようにするチューニングをドロップチューニングという。もちろん7弦じゃなくて6弦でも可能だし普通。
メタラーあるあるとして、「レギュラーチューニングとはなにか」と問うたときにCGCFADと答えるぐらいには6弦ドロップチューニングはメジャー。(本当はEADGBE)
My Own Graveだいすこ。
メタラーあるあるとして、「レギュラーチューニングとはなにか」と問うたときにCGCFADと答えるぐらいには6弦ドロップチューニングはメジャー。(本当はEADGBE)
My Own Graveだいすこ。
誰がこんなことを始めた(広めた)のかというと、「メタル」というジャンルのすべての元凶みたいなバンドのひとつブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミ。らしい
職場の工場に急に出勤しなきゃいけなくなり、慣れない機械に右手を挟まれて?指を切断。彼は左利きなので、フレットを抑えるのに大きなハンディキャップを負うことになった。
彼はあきらめず、ドロップチューニングを施したうえ、全体としてもチューニングを下げて弦の張力を下げて臨んだ。当時の弦はいろんな太さとか無かったらしく、弦もダルダルになる。それがブラック・サバスのオリジナリティとして受け入れられて的なことらしい。
それがメタルジャンルでドロップチューニングが当たり前になった象徴的な事件だ。
という、いつも誰かに話したくなる話。オレはこのあたりのギターのチューニングうんちくを人にしゃべりたくて仕方がない人間だ。
そんなに詳しくないけど。
これは愛用の弦。差し入れはこれでお願いします。
オレにとってのレギュラーチューニングこと7弦ドロップG#だが、この言い方だと業界には3パターンほどあって全く一枚岩ではない、という話をしたいのだが今日はこのぐらいにしといてやろう。
職場の工場に急に出勤しなきゃいけなくなり、慣れない機械に右手を挟まれて?指を切断。彼は左利きなので、フレットを抑えるのに大きなハンディキャップを負うことになった。
彼はあきらめず、ドロップチューニングを施したうえ、全体としてもチューニングを下げて弦の張力を下げて臨んだ。当時の弦はいろんな太さとか無かったらしく、弦もダルダルになる。それがブラック・サバスのオリジナリティとして受け入れられて的なことらしい。
それがメタルジャンルでドロップチューニングが当たり前になった象徴的な事件だ。
という、いつも誰かに話したくなる話。オレはこのあたりのギターのチューニングうんちくを人にしゃべりたくて仕方がない人間だ。
そんなに詳しくないけど。
これは愛用の弦。差し入れはこれでお願いします。
オレにとってのレギュラーチューニングこと7弦ドロップG#だが、この言い方だと業界には3パターンほどあって全く一枚岩ではない、という話をしたいのだが今日はこのぐらいにしといてやろう。
最近
バンドを初めて2年ぐらいになり、つまりギター歴が3年ぐらいになったということ。
いい加減なにもわかってないのもアレだ。バンドの曲しか弾けないってのもなんかダサいので、ちゃんと練習しようと思っている。
わりと本腰いれて、大体弾けるようになった課題曲はERRAのGungrave。
いい加減なにもわかってないのもアレだ。バンドの曲しか弾けないってのもなんかダサいので、ちゃんと練習しようと思っている。
わりと本腰いれて、大体弾けるようになった課題曲はERRAのGungrave。
テクいことでおなじみのERRAであるが、そのなかでもマシな方のやつはないか...という選曲。もちろんこの曲は大好きだよ。動画は下ギターVoのJesseによるものだが、これを演奏しながら歌ってるらしい。ほんまかいな。そういえばオレも下ギターVoだった。尊敬していますJesse Cash。
6弦のコード伴奏で、弾き語りできるような曲というのも魅力的だ。
Standing....
On the Edge...
Of theクレイタァ...
これを練習している。
ローコードを1小節弾いてまた次のコード弾いてを繰り返すだけにしているレッスンなのだが、とても助かる構成だ。
なぜならオレは6弦ギターを始めた人が必ず通る、コードを弾いてみましょうのプロセスを通っていないからである。
ギターそろそろ弾き始めて3年ぐらいというところで、このチュートリアルをみてFコードというのを初めて認識した。確かに、これは難しい。というかこれバレーコードばっかやんけ。
バレーコードというのは、人差し指ですべての弦を抑えて鳴らすコードのこと。むずく、手が痛い。握力ががが、って感じ。しかし自分のバンドの曲でバレーコードを経験していたので、Fがどうしてもならなくて躓くというギター初心者あるあるを回避した。
6弦のコード伴奏で、弾き語りできるような曲というのも魅力的だ。
Standing....
On the Edge...
Of theクレイタァ...
これを練習している。
ローコードを1小節弾いてまた次のコード弾いてを繰り返すだけにしているレッスンなのだが、とても助かる構成だ。
なぜならオレは6弦ギターを始めた人が必ず通る、コードを弾いてみましょうのプロセスを通っていないからである。
https://muuu.jp/chords/
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ギターそろそろ弾き始めて3年ぐらいというところで、このチュートリアルをみてFコードというのを初めて認識した。確かに、これは難しい。というかこれバレーコードばっかやんけ。
バレーコードというのは、人差し指ですべての弦を抑えて鳴らすコードのこと。むずく、手が痛い。握力ががが、って感じ。しかし自分のバンドの曲でバレーコードを経験していたので、Fがどうしてもならなくて躓くというギター初心者あるあるを回避した。
自分のバンドの曲であれば、エグい速弾きとかでなければちょっとむずいコードでも弾けるようになるまで弾く。
つまりそういうことなんだろうと思う。
次回は「デスクトップPCみたいにギターを買う人」にて。
つまりそういうことなんだろうと思う。
次回は「デスクトップPCみたいにギターを買う人」にて。