8-2.life

愛知県 - 岡崎市 - 手筒花火

date26. 08. 13 Thu
authorMJ
7月も中盤をすぎて、夏になった。
風鈴祭りに続き、何かもっと夏の旬を感じたい。
夏といえば花火だろう。ただ、花火大会を見るというのも味気ない。それに墨田の花火大会を去年見ているし。
というところで"手筒花火"なるものを知る。
山梨にはない文化である。
手筒花火は、何やらその火の粉を浴びるのが文化らしい。
意味がわからない。
ならば見るしかない。
というのでちょうど前橋で手筒花火をやるらしいので見に行く。
岡崎の菅生祭りはかなり有名らしい。
江戸時代から続く由緒ある花火大会。
本番は8.1にあるのだが、第一段階で手筒花火を持って花火を奉納するらしい。
これはいい機会だというので、岡崎へ行く。
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何度目の豊橋駅だろうか。非常に便利。
祭りにと来たら酒を入れておく。
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暑い日にはクレイジーフルーツビールだ。
美味い。腎臓が腐っていく。
お店はここ。
隣のパン屋で惣菜パンを購入して腹に入れたりもできる。
19時までは子供花火らしい。なので大人は焼き鳥を食う。
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ピーマンが美味い。旬の茨城県産か?なんて思ったり。
さて。
岡崎城を散策したりして、いよいよ手筒花火である。
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祭りの男たちが集まっている。
色々な地区の人たちがこの日に向けて集まったとか。

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普通にすごい。来てよかった。
男いや、漢である。この火を浴びるために皆生きてるらしい。
しかもこれ、2万円くらい払って現地講習を受ければ誰でもできるっちゃできるらしい。女性の方もいた。
地元のおじさんに勧められた。
いや、やらん・・・か。火がすごい。映像の5倍くらい迫力ある。
最後に出る弾丸のようなものは当たったら骨折必至らしい。
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火が落ちてくにつれ幻想的になる。
各地区ごとにフォーメーションがあるらしい。
これが小さい手筒花火らしく。
大きは手筒花火の迫力はまた違うらしい。
こういうものを見た時の興奮たるやいなや。
いやはや、コレが夏の旬である。
見たことない人は、来年か今年の10月くらいにある火祭りを見ることをお勧めします。
素晴らしい瞬間です。